フェムテック・ヘルスケアアプリ開発をモカモコ株式会社が承ります

モカモコ株式会社は、生理日・体調管理アプリ「モカモコMOON」を自社で企画・開発・運営する東京のシステム開発会社です。フェムテック・ヘルスケア領域のアプリ開発を、要件定義から開発・運用保守まで一貫して受託しています。 開発費用の目安は規模により80万円〜400万円以上、期間は1ヶ月〜です。

最終更新日:2026年8月25日

自社プロダクト運営で得た知見

モカモコ株式会社は、生理日・体調管理アプリ「モカモコMOON」をiOS・Android向けに公開し、現在も自社で運営を続けています。「作ったことがある」だけでなく「運営し続けている」からこそ分かる、リリース後の改善・審査対応・データ管理の知見を受託開発に活かします。

モカモコMOONは2026年5月に公開したばかりの新しいアプリですが、公開後もユーザーの声をもとに継続的なアップデートを行っています(ストア評価 5.0/2026年8月時点)。

モカモコMOONで実装・運営している機能

  • 生理日の記録と、次回の生理日・排卵日の予測
  • 周期に合わせた今日の美容・体調アドバイス(肌・気分・食欲)
  • 基礎体温・体重・体脂肪の記録とグラフ表示
  • 生理・体温・体重をまとめて見られる統合カレンダー

フェムテック領域の設計で重視していること

  • 周期予測の設計:記録データをもとに次回の生理日・排卵日を予測するロジックの設計と、記録が少ない初期段階での扱い
  • センシティブな健康データの取り扱い:要配慮個人情報にあたる健康情報の取得同意、保存範囲の最小化、通信の暗号化などのプライバシー設計
  • 継続利用を促すUI設計:毎日の記録が負担にならない入力導線と、記録を続けたくなる振り返り表示
  • App Store / Google Play のヘルスケアカテゴリ審査対応:健康情報を扱うアプリに求められるプライバシー表記・審査項目への対応

対応範囲と技術スタック

対応範囲

  • 企画・要件定義
  • UI・UX設計
  • iOS・Androidアプリ開発(Ionicによるマルチプラットフォーム開発)
  • バックエンド開発(PHP / Laravel、Java、Python)
  • AWSインフラ構築
  • リリース後の運用保守・機能追加

主な技術

  • アプリ:Ionic(iOS / Android / Web)
  • バックエンド:PHP / Laravel、Java / Spring、Python
  • データベース:MySQL / MariaDB、PostgreSQL、Redis
  • インフラ:AWS、Docker

対応技術の詳細を見る

フェムテック・ヘルスケアアプリ開発の費用と期間の目安

規模 内容例 費用目安 期間目安
MVP・単機能アプリ(記録機能のみ など) 80万円〜 1〜2ヶ月
記録+予測+通知を備えた標準的な構成 150万円〜 2〜4ヶ月
会員基盤・課金・管理画面まで含む 400万円〜 4〜8ヶ月

※上記は目安です。機能・デザインの要件により変動します。詳しくはアプリ開発の費用相場ガイドもご覧ください。

初期費用を抑えたい場合は「ミンナノシステム」という選択肢もあります

受託開発の見積もりが予算に合わない場合は、初期費用0円・月額制のセミオーダー型SaaS「ミンナノシステム」もご検討ください。会員管理や予約・決済といった業務系の機能を月額制で利用でき、システムの権利を当社が持つ代わりに開発費をいただきません。アプリ本体は受託開発、管理・課金まわりはミンナノシステムといった組み合わせもご相談いただけます。

開発の流れ

※期間は目安です。プロジェクト規模により変動します。

1
初回相談・ヒアリング(数日〜1週間)

対象ユーザー、必要な機能、ご予算、リリース時期をヒアリングします。自社アプリ「モカモコMOON」の実機をお見せしながらご相談いただけます。

2
要件定義(1〜3週間)

機能の範囲、取り扱う健康データの種類と保存方針、法規制への対応方針を整理し、要件定義書・画面設計書を作成します。

3
設計・開発(1〜4ヶ月)

設計書に基づきアプリとバックエンドを開発します。テストサーバーで開発途中の動作を随時ご確認いただけます。

4
テスト・ストア審査(1〜4週間)

単体・結合・セキュリティテストを実施し、App Store / Google Play の審査に提出します。

5
リリース・運用

リリース後はサーバー監視、OSアップデート追従、機能追加を保守契約でサポートします。

開発の流れの詳細を見る

フェムテック・ヘルスケアアプリ開発のよくある質問

Q. フェムテックアプリの開発費用はいくらですか?

A. MVP(単機能)で80万円〜、記録・予測・通知を備えた標準的な構成で150万円〜が目安です。モカモコ株式会社では自社アプリ「モカモコMOON」の開発・運営知見をもとに、要件に応じたお見積もりを無料でご提示しています。

Q. ヘルスケアアプリ開発で気をつけるべき法規制はありますか?

A. 生理周期や基礎体温などの健康情報は個人情報保護法上の要配慮個人情報にあたり、取得時の本人同意やプライバシーポリシーの整備が必要です。また、診断・治療に踏み込む機能は医薬品医療機器等法(薬機法)の対象となる可能性があるため、要件定義の段階で機能の範囲を整理します。個別の法的判断が必要な場合は専門家への確認をおすすめしています。

Q. 開発期間はどのくらいかかりますか?

A. MVPで1〜2ヶ月、標準的な構成で2〜4ヶ月が目安です。要件定義(1〜3週間)、設計・開発、テスト(1〜4週間)、ストア審査を経てリリースとなります。機能の範囲やデザインの要件により変動しますので、初回のヒアリングで概算スケジュールをご提示します。

Q. 小さく始めてから機能を増やすことはできますか?

A. はい、可能です。まず記録機能などの核となる機能に絞ったMVPでリリースし、利用状況を見ながら予測・通知・課金などを段階的に追加する進め方を推奨しています。モカモコ株式会社の自社アプリも同様に機能を追加しながら運営を続けています。

Q. リリース後の運用・保守も依頼できますか?

A. はい、対応しています。サーバー監視、OSアップデートへの追従、ストア審査対応、機能追加まで月額の保守契約でサポートします。保守費用は月額11万円〜が目安で、システムの規模により異なります。

フェムテック・ヘルスケアアプリ開発のご相談

自社アプリ「モカモコMOON」の実機デモをご覧いただきながら、機能や費用のご相談ができます。
ご要望をヒアリングした上で、機能ごとに分けた透明性の高いお見積もりを無料で作成いたします。

アプリ開発のお問い合わせ

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