システム開発会社選びで失敗しないために
システム開発の成否は、開発会社選びで8割が決まると言われています。このページでは、東京のモカモコ株式会社が9年の実績をもとに、失敗しないシステム開発会社の選び方を解説します。
失敗しない5つのポイント
1. 実績と技術力を確認する
チェックポイント
- ✓ 類似案件の開発実績があるか
- ✓ 使用技術スタック(Laravel、AWS、Docker等)が明示されているか
- ✓ 大規模システム(100万PV対応等)の実績があるか
- ✓ 自社サービスを運営しているか(技術力・運用力の証明)
注意:実績が曖昧な会社、技術スタックを明示していない会社は要注意です。
2. コミュニケーション能力を見極める
チェックポイント
- ✓ 初回相談時のレスポンスが早いか
- ✓ 専門用語を使わず、わかりやすく説明してくれるか
- ✓ こちらの要望を正確に理解してくれるか
- ✓ 定期的な進捗報告の仕組みがあるか
注意:初回相談時の対応が悪い会社は、開発中もコミュニケーションに問題が出る可能性が高いです。
3. 見積もりの透明性を確認する
チェックポイント
- ✓ 機能ごとに細かく分けた見積もりか
- ✓ 工数の根拠が明確か
- ✓ 追加費用が発生する条件が明示されているか
- ✓ 保守費用も含めた総額が提示されているか
注意:「一式○○万円」のような曖昧な見積もりは、後から追加費用が発生するリスクがあります。
4. 開発体制とプロセスを確認する
チェックポイント
- ✓ テストサーバーで途中経過を確認できるか
- ✓ テスト体制(単体・結合・負荷テスト)が整っているか
- ✓ セキュリティ対策が明示されているか
- ✓ 納品後のサポート体制があるか
注意:「開発完了後に一括納品」という会社は、途中で仕様変更が難しく、リスクが高いです。
5. 長期的なパートナーシップを考える
チェックポイント
- ✓ 納品後の保守・運用サポートがあるか
- ✓ 機能追加や改修に柔軟に対応してくれるか
- ✓ 会社の経営が安定しているか(設立年数、実績等)
- ✓ 技術トレンドに対応しているか
注意:納品後のサポートがない会社は、トラブル時に対応してもらえないリスクがあります。
よくある失敗例と対策
失敗例1:費用だけで選んだ
結果:品質が低く、バグだらけで使い物にならなかった。
対策:実績と技術力を重視し、適正価格の会社を選ぶ
失敗例2:大手だから安心と思った
結果:下請けに丸投げされ、コミュニケーションが取れなかった。
対策:直接開発する会社を選び、担当者と直接やり取りする
失敗例3:完成後に初めて確認した
結果:イメージと全く違うものが納品され、修正に追加費用がかかった。
対策:テストサーバーで途中経過を都度確認できる会社を選ぶ
失敗例4:納品後にサポートがなかった
結果:トラブル発生時に対応してもらえず、別の会社に依頼することに。
対策:保守・運用サポートがある会社を選ぶ
契約前に確認すべき10項目
- 開発実績:類似案件の実績があるか
- 技術スタック:使用技術が明示されているか
- 見積もり内容:機能ごとに細かく分かれているか
- 開発体制:誰が開発するのか明確か
- 進捗確認:テストサーバーで確認できるか
- テスト体制:どのようなテストを行うか
- 納期:現実的なスケジュールか
- 追加費用:どのような場合に発生するか
- 保守サポート:納品後のサポート内容
- 契約内容:著作権、瑕疵担保責任等
見積もり比較のポイント
複数社から見積もりを取る
3社程度から見積もりを取り、価格だけでなく、提案内容や対応の質も比較しましょう。
見積もり内容を細かく確認する
「一式○○万円」ではなく、機能ごとに細かく分かれた見積もりかどうかを確認しましょう。
安すぎる見積もりに注意
相場より大幅に安い見積もりは、品質が低い、または後から追加費用が発生する可能性があります。
保守費用も含めて比較する
初期費用だけでなく、月額の保守費用も含めた総額で比較しましょう。
モカモコ株式会社の強み
9年の実績
2017/06/01設立。100万PV対応の大規模開発実績多数。
途中経過を都度確認
テストサーバーで制作途中の画面・機能を確認可能。
透明性の高い見積もり
機能ごとに細かく分けた見積もりで、不要な機能を削減可能。